山形県連合小学校長会

山形県連合小学校長会


 事務局

 山形市木の実町12−37
 大手門パルズ 4階

 TEL:023−634−8555
 FAX:023−632−5748
 Email:y-kren@atlas.plala.or.jp

 業 務 日:火・水・木・金曜日
 業務時間:10:00〜15:00


専 門 委 員 会
 
対策委員会

生徒指導委員会

研修委員会


   平成29年度 対策委員会活動について

1 活動方針
 県連小、県中の活動方針に基づき、全連小・全中、東北連小・東北中との連携を密にし、国の動向、第6次山形県教育振興計画の趣旨を踏まえ、教科指導や学級経営及び生徒指導並びに特別支援教育の充実やへき地・小規模校教育の充実を図るため、教育諸条件の整備推進に向けた対策活動を展開する。
 特に、国の教育改革の推移を見守り、本県としての課題を明確にし、具体的な対策を立てて組織的・継続的な活動を推進する。
 さらには、学校施設の耐震改修の早期完全実施など、地震に備えた施設・設備の一層の充実を図るための活動とともに、東日本大震災による避難児童生徒を受け入れる学校への継続的な支援を引き続き推進する。

◎ 平成29年度の対策活動重点事項
(1)義務教育費国庫負担制度・人材確保法の堅持
(2)小・中学校における教育効果を高めるための条件の改善・充実
(3)児童生徒の文化活動・スポーツ活動振興のための施策の推進
(4)教職員の資質向上を図るための施策の充実
(5)教職員の処遇の改善
(6)避難児童生徒受け入れ学校の人的配置と災害に関する施設・設備の充実

2 主な対策活動
(1)人事対策の推進
    教職員定数改善計画の一層の推進を国・県に求めながら、本県の教育山形「さんさん」プランの成果と課題を検証するとともに、多様な教育的支援を要する子どもたちに対応した教育の充実のため、人的措置を含めた環境整備が図られるように努める。
(2)行財政対策の推進
    義務教育費国庫負担制度の堅持を強く求めるとともに、組織をあげて教育諸条件の整備にかかわる調査研究に努め、施設・設備、教材等の整備充実、学校配当旅費の改善、教職員の資質向上を図るための条件整備を目指す。
(3)給与対策の推進
    管理職の職責に見合った処遇改善とともに、すべての教職員が安心して教育に専念でき  るようにするための給与・諸手当をはじめ、退職時及び退職後の処遇、年金制度等について研究を深め、その維持・改善が図られるように推進する。

3 活動計画
(1)各地区における成果と課題を明確に捉え、会員の総意として「お願い」(要望書)を作成する。また、特に喫緊となる課題については、県内小・中学校の実態をもとに、その在り方について具体的な提言ができるように努める。
(2)県教育委員会等との話し合いについては、1回目を経営懇談会、2回目を経営学習会とし、それぞれの目的を明確にしながら推進する。
(3)県連小・県中は、対策活動の充実を図るため、委員会や幹事会を小・中合同で開催する。
  策活動における実務は小・中交替で担当し、平成29年度も県中が中心となって推進する。
(4)「お願い」等については全会員に文書で知らせる。また、各地区対策委員は、各地区校長会で、対策委員会議や経営学習会の内容を確実に報告する。

   平成29年度 生徒指導委員会活動について

1 活動方針
生徒指導委員会は、小学校教育の当面する生徒指導上の課題をとらえ、その解決に向けて関係機関や諸団体との情報交換を行うとともに、各校において校長を中心とした生徒指導体制を充実させ、すべての児童が個性の伸長を図りながら社会的資質や行動力を高めることができるようにするため、迅速な情報収集と情報発信を行っていく。
2 活動の重点
(1) 生徒指導上の諸問題に関する各地区の情報を収集・交換することを通して、実態把握に努める。
(2) 生徒指導に関する関係機関や諸団体との情報交換を通して、生徒指導上の課題の把握に努める。
(3) 生徒指導に関して必要な調査を実施し、課題改善のため資料の提供や情報発信を行う。
(4) 山形県中学校長会生徒指導委員会等との情報交換を密にし、課題解決に関しての連携に努める。
3 活動計画
(1) 生徒指導委員会は年4回とする。
(2) 生徒指導上の問題と対応についての調査を行い、課題改善のための情報発信を行う。
    
日   時 内        容
第1回
5月17日(水)
(大手門パルズ)
10:00〜13:00

@組織構成
A活動方針や重点、年間計画について検討
B各地区の生徒指導上の課題について情報交換
C生徒指導実態調査項目の検討
 → アンケート調査の実施
第2回
8月 8日(火)
(大手門パルズ)10:00〜13:00
13:00〜15:00
@生徒指導の関係機関や諸団体との情報交換@と情報発信内容の検討
A生徒指導に関する調査結果の分析と考察 → 報告と情報発信
B各地区の生徒指導上の課題について情報交換
C小中学校合同生徒指導委員会の開催(午後)
第3回
10月 5日(木)
(大手門パルズ)10:00〜13:00
@前回の情報発信・提言後の情報交換 
A生徒指導の関係機関や諸団体との情報交換Aと情報発信内容の検討
B各地区の生徒指導上の課題について情報交換
第4回
12月 7日(木)
(大手門パルズ)10:00〜13:00
@前回の情報発信後の情報交換
A各地区の生徒指導上の課題について情報交換
B本年度の反省と次年度活動計画(案)
《※:携帯電話やインターネットなどの使用に関する提言》(平成27年度)

   平成29年度 研修委員会活動について

1 活 動 方 針                          
(1)第6次山形県教育振興計画に基づく各地区の特色ある実践を集約・発刊し、その推進を図る。
(2)主題に沿った東北連合小学校長会研究協議会(兼山形県連合小学校長会研究協議会)の開催
に向けて連携を図りながら、円滑な運営に努める。
<研究主題>「新たな知を拓き 人間性豊かな社会を築く 日本人の育成を目指す小学校教育の推進」
   <副主題> 「夢と希望をもち 共に未来を拓く いのち輝く子どもを育てる学校経営」
(3)教育課程に関する情報交換を行い、学校経営の活性化を図る。
2 活 動 の 重 点 
(1)「研究紀要第61集」の発刊。  
(2)第57回東北連合小学校長会研究協議会山形大会・第71回山形県連合小学校長会研究協議会に向けた運営協力。
(3)第72回山形県連合小学校長会研究協議会の主管地区(H30年度最上地区)との連携・調整。
(4)各地区の教育課程に関する情報交換。          
3 活 動 計 画
(1)研修委員会は年4回とする。
(2)6教振に基づくテーマ設定と原稿執筆依頼。「研究紀要第61集」を編集・発刊する。
(3)第57回東北連合小学校長会研究協議会山形大会に向けて、研究部の一員(分科会責任者)として業務に当たる他、各地区発表に向けた連絡調整を行う。
(4)第72回山形県連合小学校長会研究協議会に向けて、最上地区との連携・調整を進める。
(5)第3回委員会において、テーマを絞りながら教育課程についての情報交換を行う。

日   時 内        容
第1回
4月26日(水)
(大手門パルズ)
 10:00〜13:00
@ 組織構成
A 活動方針や重点、年間計画について
B 第57回東北連合小学校長会研究協議会山形大会・第71回山形県連小研究協議会に向けての役割確認と運営協力について
(山形・上山・東村山地区担当)
C 第72回山形県連合小学校長会研究協議会(最上地区)について
D 「研究紀要第61集」の構成と発刊について
◇「特集」(テーマ)の確認
◇生徒指導委員会アンケート調査の結果報告
◇執筆分担、執筆者の選定等の依頼  他
第2回
6月20日(火)
(大手門パルズ)
 10:00〜13:00
@ 第57回東北連合小学校長会研究協議会山形大会・第71回山形県連小研究協議会に向けての最終確認
A 第72回山形県連合小学校長会研究協議会(最上地区)について
B 「研究紀要第61集」の確認
◇執筆者の確認と進捗状況 ◇目次とページ数確認等
 ※県理事会報告書の全校配付
第3回
10月3日(火)
(大手門パルズ)
 10:00〜13:00
@ 「研究紀要第61集」について
A 第57回東北連合小学校長会研究協議会山形大会・第71回山形県連小研究協議会のふり返り
B 第72回山形県連合小学校長会研究協議会(最上地区)について
C 教育課程に関わる情報交換 (話題提供:北村山・田川・飽海
第4回
12月1日(金)
(大手門パルズ)
 10:00〜13:00
@ 「研究紀要第61集」について(原稿読み合わせ)
A 第72回山形県連合小学校長会研究協議会(最上地区)について
B 本年度の反省と次年度活動計画案の検討  
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